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ドクターアズマのつぶやきDr.Azuma Tweets

メージ皆さん こんにちは。 ドクターアズマです。
私は消化器ガンや乳ガンを中心に数多くの外科手術に携わり、
近年は美容医療としてレーザー手術やピーリングも手がけおります。
この「ドクターアズマのつぶやき」コーナーでは、皆さんが普段疑問に感じていることを、分かりやすく伝えていきたいと考えています。
定期的に更新いたしますので、楽しみにしてください。
ケイラク美容のページ
では私が出演している番組を掲載しております。

ドクターアズマの花粉症治療(花粉症脱感作療法) パート4

いよいよ本格的な春を迎え、暖かい陽気になりました。
今年は桜見にはもってこいの年になりそうですね!
私はその前に花粉の洗礼を受けましたが、前回呟きした脱感作療法の効果はどうだったでしょうか。
結論から言えばある程度の効果があったと言えそうです。
一昨年11月よりシダトレン(2000)と言う舌下液を使い脱感作療法を始め、今年2回目のスギ花粉のシーズンを迎えましたが、残念ながら完全に治ったという宣言はまだ出来ないようです。
ただ鼻水、クシャミなどの症状は以前よりはるかに軽くなり、以前あった目のショボショボ感、かゆみは全く出なくなりました。
とりあえず今年11月まで治療を続け(2年の継続治療が必要)来年3回目の花粉シーズンを迎えたいと思います。

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ドクターアズマの花粉症治療(花粉症脱感作療法) パート3

3月に入り気候も穏やかになってきました。
同時に花粉症も本番を迎えました。
今年は花粉症の量も多く、あちらこちらで被害の状況が伝えられています。
去年11月より脱感作療法を始めましたが現在の状況を報告します。
今維持量としてシダトレン(2000)を1日1回舌下に垂らしております。
ほぼ始めてから4ヶ月経ちますが目立った副作用もなく現在に至っております。
その効果はどうかというと、残念ながら全て解消したとは言えません。
ただ例年とちょっと違うなという感じがします。
まづ、症状出現が例年より遅いのです。
クシャミ鼻水が出だしたのは、周りの人が言い出すより2週間ほど遅い感じです。
目がかゆい、ショボショボするという症状は今回ありません。
また全ての症状もいつもよりはるかに軽いのです。
もちろんこれから本格的に花粉の時期になれば元に戻るかもしれませんが、
少なくとも期待は持てそうです。
いづれにしろ最低2年間続けなくては効果がないとされておりますので、
途中でやめるわけにはいきません。皆様にも結果を報告しなくてはなりません。
がんばります!

シダトレン 舌下薬 鳥居製薬

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ドクターアズマの花粉症治療(花粉症脱感作療法) パート2

前回触れた私の花粉症脱感作療法も年を越して順調に継続しております。
ここで具体的に治療法をお話しします。
先ず先にお話ししたシダトレンですが、初期療法用200と2000の舌下液があり、
服用開始からそれぞれ1週間目、2週間目と徐々に濃度を高めて行きます。
これは服用による過敏反応など重篤な副作用を見極めるもので、
医師の指導のもと慎重にすすめなくてはいけません。
私の場合、7日目に1日だけ鼻水と多少のくしゃみに見舞われました。
その後はなんの症状もなく3週目からは維持療法のスティック状シートに入った液を毎日舌下しております。
スギ花粉シーズン中を含めて今後2年間続けるわけですが、
スギ花粉のシーズンを迎えてどのような変化をもたらすか楽しみです。
効果を期待したいと思います。

シダトレン

●写真左から舌下液200 舌下液2000 シートパック舌下液2000

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ドクターアズマ 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
ドクターアズマソワン研究所のパイロット店としてオープンした
アロンプティも今年で10年の節目を迎えようとしております。
これも、お客様及び関係する方々の応援によるものだと深く感謝しております。
これからもアロンプティを通して新たな化粧素材の開発新しいかたちの医療美容を目指して邁進していきたいと考えております。
宜しくお願い申し上げます。

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ドクターアズマの花粉症治療(花粉症脱感作療法) パート1

しばらくぶりのつぶやきです。
1年経つのは速いですね、もうすぐ花粉症の季節です。
今から対策を講じなければいけません。
花粉症の治療法に脱感作療法というものがあります。
いわゆる毒をもって毒を制するというやり方です。
スギの花粉から造った弱い抗原を使って過敏反応を抑制するのです。
脱感作の仕方にも注射とかパッチ療法、舌下投与などがあります。
なかでも舌下療法は簡単で、効果も見込めるということで注目されていますが、
残念ながら保険外薬剤となっていました。
今年になり保険適用薬となり、花粉症でもある私も使ってみることにしました。
まず今回、耳鼻科の先生に相談しました。
鳥居製薬から出ているシダトレンという舌下液を服用することになりました。
お話を聞くと医者からの指示のもとでの使用、
医師本人も受講を受けて認定されなければ処方できない、とかなり繊細な薬のようです。
副作用にアナフィラキシーショックがあり場合によっては死に至るとのこと、
治療期間は2年かかると、
かなり面倒ですが毎年苦しめられると思うとやる価値はあるのでは。
一週間前から始めましたが結果は順次レポートしていきたいと思います。
始めたい人は早めに皮膚科、耳鼻科で相談してください。
シーズン中はできないのでご注意下さい!

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花粉症の予防について

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は当アロンプティのメンバー及び関係者との交流で楽しい空間、時間を共有することができ本当に感謝しております。
今年も益々交流の輪が広がって楽しい年になることを切に願っております。
もうすぐ厄介な花粉症の時期がやってきますが準備はできておりますか。
花粉症の予防薬はもう服用を始めた方が効果がありますよ。
では皆様今年もお体に気をつけてのんびり行きましょう!

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夏の日焼け対策

今まで涼しかったのが嘘だったように突然の夏の様子を呈してきました。
紫外線量は暑さと関係なく初春から多くなるのですが、これから肌にとっては負担が一層かかってきます。
紫外線には何種類かありますが、ここでは特に肌に有害とされているA波B波について説明します。A波をUV-A B波をUV-Bとよびます。それぞれ特性があります。
UV-Aは紫外線の90%以上を占め波長が長く肌の奥まで攻撃しダメージを与えます。
UV-Bは量こそ少ないもののA波の100倍と言われる攻撃力を有します。
赤くなったりヒリヒリするのはB波の仕業です。

日焼け止めはこの両者をブロックするように作られています。
サンスクリーン剤にはSPFとかPAという表示がありますが前者はB波、後者はA波の防止効果を示しています。SPF1で20分の防止効果があるとされておりSPF40であれば800分(13時間強)ガードされます。
PAはA波の防止効果を示す数値で、2時間から4時間後の日焼けの状態を何も塗らない状態と比較し測定したもので、防止効果の高い順でPA+++ からPA+まで3段階で表示されます。
防止効果の高い方に目が行きがちですが、それだけ肌に負担ががかかり肌を痛めてしまう危険性があります。日光に当たっている時間とか考慮にいれて、できれば専門家に選んでもらうのがよろしいでしょう。
過激な気候に加え、日焼け止めクリームを塗ることにより肌の呼吸、代謝は少なからず阻害されます、外出から帰宅あるいは室内にいる時はメークを落として肌に潤いを持たすケアを忘れずに。

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乳がん検診について パート2

次回乳がんの自己触診法を説明するとお約束しましたが、次はいつ掲載するのというメッセージを多くいただきました。やはり気になるところなのでしょう。
自己健診をどういうタイミングでやればいいかといいますと回数を頻回に行えば当然見つかる確率は高くなります。
入浴時、裸になった時チェックするのが一番効率的だと思います。石鹸で体を洗う時、乳房内のしこりはさらにわかりやすくなります。
それでは具体的に説明します。
まず鏡の前で胸部全体が観察できるように自然体で立ってください。
乳房の形が左右対称かどうか?両手をあげた時、乳首の高さがおなじか?
乳首が凹んでないか?
乳房に凹み、ひきつれはないか?をみます。
次に乳首をつまんで分泌物が出ないかもチェックしましょう。
次に石鹸で体を洗っている時親指を除いた4本の指をそろえて乳首を中心に軽く圧迫しながら滑らせてください。
なにか腫瘍状のものがあれば手のひらに感じるはずです。
両方の乳房に均等にあづき大からエンドウ豆大のつぶつぶを触れる場合がありますが乳腺ですから心配いりません。 触診の範囲は上は鎖骨、横はわきの下まで触ってリンパ腺が腫れているかどうかもみてください。
自己健診で普段触れないものが突然触れるようになったら病院で検査を受けてください。
自己健診は自分で癌を見つけようと考えると神経質になってしまいます。
常に触る習慣を身につけて異常を察知できればいいぐらいに考えて気楽にどうぞ。
もちろん一年に一回の定期検診は続けて受けて下さいね。

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乳がん検診について パート1

前回花粉症についてお話ししましたが、そろそろ花粉症のシーズンも終息を迎え、皆様方もやっと本当の春を迎えることができたことと思います。
春といえば新年度の健診も始まりました。
私も健診センター長として健診業務を手伝っております。今回はその中で特に乳がんについてお話をします。
まず乳がん健診はマンモグラフィー検査とエコー検査が中心になります。以前行われた触診は最近はやらない傾向にあります。マンモグラフィーは特殊レントゲン撮影で脂肪内の乳腺を見ることができます。左右乳房をそれぞれはさんで撮影しますので軽い圧迫感があります。
乳房エコー検査も音響を使って乳房内の腫瘍などを見つけます。
放射線を使わないので妊娠中も検査できます。
この二つの検査でほとんどの病変がわかります。病変が指摘されたならば次に放置していてもいいものか、治療が必要かの診断をしなくてはなりません。いわゆる二次検診です。よく使われるのが注射器に似た器具を使い細胞を採取する針生検です。
一番楽で確かな安全な検査です。もちろん局所麻酔をしますがその日に帰れます。
一週間程で悪性か良性か診断結果が出ます。
このように乳がん検診は二次健診を含めても怖いものではありません。
最低一年一回施行していれば乳房をなくすということはまづありません。
その間は自己触診方で異常を見つければ完璧!!
自己触診方については後日詳しくお話ししましょう。

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花粉症なぜ突然発症するの?

花粉症の症状すべて自分を守ろうとする整体防御反応です。
いわば花粉を病原菌と認識し臨戦体制に、目からはいるものは涙で、鼻や口から入ろうとすれば鼻水やくしゃみで蹴散らそうとします。そんなに危険でもないのに必死です。
本人にとっては迷惑な話ですが許してやってください−−わからないのですから。
それよりも自身が花粉をできるだけ遠ざける努力をしてください。
例えば外出から帰ったら衣類を外ではたくあるいは、うがい洗顔をするとか工夫をしてください。治療法もいろいろありますが薬による初期治療をするならシーズンの少なくとも2週間前から始めてください。

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